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堀春菜『はままつ映画祭2019』でHopeful女優賞を受賞

はままつ映画祭 堀春菜

映画『歩けない僕らは』(11月23日公開)に出演する堀春菜が、静岡県浜松市の木下惠介記念館にて開催された『はままつ映画祭2019』にて、Hopeful女優賞を受賞した。

歩けない僕らは 堀春菜
映画『歩けない僕らは』より

堀春菜は、「(はままつ映画祭で)浜松で初めて『歩けない僕らは』と『21世紀の女の子』を上映していただいて、浜松の方も沢山来てくださっていて、感謝しかないです」と語り、「落合(モトキ)さんの表情や1個1個の言葉までの間だとかも、2回目の方が新鮮に感じ、いい映画だなと思いました。3回、4回と見たい作品です」とコメントした。

はままつ映画祭2019 堀春菜
映画『歩けない僕らは』(2019年11月23日公開)
歩けない僕らは 1

〜あらすじ〜
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

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