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大泉洋「一生の宝物に」モンキー・パンチが描いた“探偵”に感動

探偵はBARにいる3 ルパン三世 大泉洋

大泉洋&松田龍平コンビでおくる、人気シリーズの最新作となる映画『探偵はBARにいる3』の公開が12月1日に控えるなか、「ルパン三世」の原作者であるモンキー・パンチが描いた本作のイメージ画が公開された。

大泉洋「ルパン三世に似ている」と言われていたことがある

探偵はBARにいる3

映画『探偵はBARにいる3』は、札幌・ススキノを縦横無尽に駆け回る“探偵”の活躍を、ハードボイルドに紡いだ気鋭ミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズを原作にした人気シリーズの第3弾となる作品。これまで同様に探偵役を大泉洋、探偵の相棒・高田役を松田龍平が演じるほか、本作のヒロインとなるマリ役を北川景子が演じるほか、リリー・フランキー、前田敦子、鈴木砂羽、さらにこれまでのシリーズ同様に、田口トモロヲ、松重豊、マギー、安藤玉恵、篠井英介、片桐竜次らが脇を固める。脚本は古沢良太、メガホンをとるのは吉田照幸監督。

探偵はBARにいる3 ルパン三世 モンキー・パンチ

このたび公開されたのは、大泉洋が小学校の頃から憧れていたという「ルパン三世」の原作者、モンキー・パンチの描いた本作のイメージ画。これは「探偵はBARにいる」シリーズファンから、“探偵”は“ルパン三世”を連想させるという感想が数多く寄せられていたとのことで、製作側がモンキー・パンチを『探偵はBARにいる3』の試写に招待、映画を観て感じたイメージ画を氏が描いたとのこと。

今回、モンキー・パンチが描いた画は、BARでお酒を飲みながら依頼を受けている“探偵”がモチーフとなっており、銃やナイフ、爆弾や、女性のデッサンが壁にかけられているなど、モンキー・パンチが本作を観て受け<大人のハードボイルド感>や<危険で激しいアクション>を匂わすようなイメージが表現されている。

探偵はBARにいる3 ルパン三世

“探偵”を演じた大泉洋は、幼少期から「ルパン三世に似ている」と言われていたことがあるそうで「いくつになっても『ルパン三世』は好きなんです」公言するほど「ルパン三世」シリーズの大ファンだそう。憧れのキャラクターを生み出したモンキー・パンチに自身が演じる“探偵”を描いてもらい「心が震えるほど感動しております!」とコメントを寄せている。

映画『探偵はBARにいる3』は、2017年12月1日(金)より全国ロードショー。

大泉洋

この画を渡された時は事前に全く聞かされてなかったので本当に驚きました。子供の頃から、とにかく「ルパン三世」が大好きだったのでこんなに嬉しいプレゼントはありません。ちょっと泣きそうになりました。
いただいた画は、“探偵”に、いろんな銃が向いていたり、ナイフが“探偵”の頭の上に刺さっていたり、壁に不二子を想像させる女性の絵が飾られていたりと、ハードボイルドな世界観がめちゃめちゃかっこよかったです。
私自身、子供の頃よく「『ルパン三世』に似てる!」と言われていたので、今回モンキー・パンチ先生が『探偵はBARにいる3』を見てくれた上で、私演じる「探偵」を描いてもらったというのは光栄の極みでございました。
『探偵はBARにいる』のファンの方々が感想として“探偵”をみて「ルパン三世」を連想するとおっしゃって頂いているようですが、実は僕もそう感じていました。
漫画の「ルパン三世」も『探偵はBARにいる』シリーズもハードボイルドな世界観だし、仲間とのやりとりや雰囲気、ハードなアクションやヒロインの存在、三枚目のところもあるけれど、決めるときはちゃんと決めるというところなど、「ルパン三世」と“探偵”は共通点が多いと感じています。「ルパン三世」の雰囲気やキャラクターは、“探偵”を演じる上で実はとても影響を受けていました。
モンキー・パンチ先生、本当にありがとうございました。一生の宝物にします!!

モンキー・パンチ

ラスト約5分前、真実が判り主人公が苦悩する大泉さんの無言の演技は 迫力満点、感動ものである。洋ワールドを思う存分楽しめた。

(C)2017「探偵はBARにいる3」製作委員会

関連リンク

・大泉洋&松田龍平コンビが帰ってきた!映画『探偵はBARにいる3』予告

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