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日本のために製作!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』最終予告

誕生25周年を迎える「ジュラシック・パーク」シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(原題:JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM)が、日本のためだけに制作した最終予告映像を公開した。

ジュラシック・ワールド消滅=全恐竜絶滅?!

ジュラシック・ワールド/炎の王国
(C)Universal Pictures

前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける――

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、スティーヴン・スピルバーグが、“恐竜”にが命をふきこみ、リアルでスリリングな映像体験に世界中の人々が心を躍らせ、映画史に偉大な足跡を残した「ジュラシック・パーク」シリーズの最新作。

前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。メガホンをとるのはハリウッド注目の鬼才、J・A・バヨナ監督。前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務める『ジュラシック』シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグが作品を更に進化させている。

このたび公開された最終予告映像は、日本のためだけに制作された特別映像。本映像には前作で人気を博した “モササウルス”の姿もみられ、T-レックスやモササウルス、そして新たな究極のハイブリット恐竜など恐竜のオールスターが総出演し、“これぞジュラシック!”と思わせる原点回帰の、サスペンス感満載な大迫力映像となっている。

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年7月13日(金)より全国ロードショー。

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