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甘酸っぱく刺激的なボーイ・ミーツ・ガール!

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督の最新作『パーティで女の子に話しかけるには』が12月1日より日本公開となる。

“ヘドウィグ”の監督最新作は新たなボーイ・ミーツ・ガール作品

パーティで女の子に話しかけるには

パンクなのに内気な少年エン(アレックス・シャープ)は、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザン(エル・ファニング)と出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが――

パーティで女の子に話しかけるには

映画『パーティで女の子に話しかけるには』は、ヒューゴー賞やカーネギー賞を受賞したニール・ゲイマンの短編集「壊れやすいもの」に収められた自伝的小説を原作に、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が描く、斬新なのに懐かしい、刺激的だけど切ないボーイ・ミーツ・ガール作品。

パーティで女の子に話しかけるには

惑星から来た美少女・ザン役を演じるのは『マレフィセント』や『ネオン・デーモン』など幅広い役柄を見事に演じ分ける、ハリウッドの実力派若手俳優のエル・ファニング。本作でも、まだ何者でもない少女の強さと弱さ、不安と怒りを圧倒的な説得力で体現、“遠い惑星から来た女の子”にリアルな命を与える。また、内気なパンク少年・エン役を演じるのは、ブロードウェイデビューを果たした舞台で、史上最年少でのトニー賞主演男優賞を受賞したアレックス・シャープ。いつも女の子にうまく話しかけられず苦手だったパーティで、一生で一度の恋におちてしまったパンク少年の成長を、ユーモアとセンシビリティを添えて演じる。

そのほか「ジョン(・キャメロン・ミッチェル)のためならなんだってやるわ」と宣言するオスカー女優のニコール・キッドマンが、ヴィヴィアン・ウエストウッドで働いていたがクビになったという、若きパンクロッカーたちを仕切るラスボス的存在を強烈なインパクトで演じる。

映画『パーティで女の子に話しかけるには』は2017年12月1日(金)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

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(C)COLONY FILMS LIMITED 2016

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