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チャーチル、真実の物語。ダンケルクの戦いの裏で下された決断とは?

ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じる映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の予告映像が解禁となった。

政界一型破りな男が、歴史を変えた。

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

1940年、第二次世界大戦初期。ナチス・ドイツの勢力が拡大し、フランスは陥落間近、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍がダンケルクの海岸で窮地に追い込まれるなか、ヨーロッパの運命は、新たに就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチル(ゲイリー・オールドマン)の手に委ねられた。嫌われ者の彼は政敵に追いつめられながら、ヨーロッパのみならず世界にとって究極の選択を迫られる。ヒトラーに屈するのか、あるいは闘うのか――

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は、歴史上に名を刻むイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルの没後に公開された戦時内閣の閣議記録によって明らかとなった実話を基に、チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる27日間を描く歴史エンターテインメント。

チャーチルを演じるのは、イギリスの名優ゲイリー・オールドマン。本作では、特殊メイクによって完璧な変身を遂げ、その演技に各メディアからも高評価の声があがっており、『裏切りのサーカス』(2011)以来となるアカデミー賞ノミネートに期待がかかる。

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

またチャーチルを支える妻クレメンティーンを『イングリッシュ・ペイシェント』のクリスティン・スコット・トーマス、秘書エリザベスを『ベイビー・ドライバー』『シンデレラ』のリリー・ジェーム、イギリス国王ジョージ6世を『名もなき塀の中の王』のベン・メンデルスゾーンが演じ脇を固める。

メガホンをとるのは『プライドと偏見』『つぐない』などで知られるジョー・ライト監督。脚本は『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞候補となったアンソニー・マクカーテン。また、ハリウッドで活躍しながら2012年に現代美術家に転向した辻一弘が、ゲイリー・オールドマン直々のオファーにより数年ぶりに特殊メーキャップアーティストとして参加。合計200時間以上もかけて作り上げたというゲイリー・オールドマンの”変身”ぶりに注目だ。

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

この度解禁となった予告映像では、政界一の嫌われ者チャーチルがダンケルクの戦いの裏で、「道理が通じる相手ではない」ヒトラーを相手に苦悩しながらも、決断を下そうとしている緊張感あふれる様子が描かれる。「欠点があるから強くなれる。あなたなら世界を救えるわ。」とチャーチルの妻クレメンティーンに励まされ、背中を押されるチャーチル。そして国民の声に耳を傾け、意を決する……そんなストーリーと共に、人間味あふれるチャーチルを驚異の変身で演じた名優ゲイリー・オールドマンからも目が離せない、本編をさらに期待させる予告映像となっている。

映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は、2018年3月よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

(C)2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

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